TOEFL iBT® テストについて
インターネット形式で実施される TOEFL iBT® テストは、英語圏留学への道程の重要な通過点です。ETS TOEFL Program では、テストのほかにも、テスト対策や英語力向上ためのツールやガイドを揃えています。
TOEFL iBT テストとは?
TOEFL iBT テストは、大学レベルの英語を使用および理解する能力を測定します。さらに、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの各スキルを組み合わせて、学術的な課題を遂行する能力も評価します。
TOEFL® テストには 2 つの形式があります。どちらの形式を受験するかは、テストセンターの所在地 (英語) によって異なります。受験者の大半は TOEFL iBT テストを受験します。インターネット アクセスのないテストセンターでは、ペーパー版テスト (PBT) を実施します。
試験の対象者
世界全域で 2700 万人を超える人々が、英語能力の習熟度を判断する目的で TOEFL を受験しています。平均的な英語能力は中級から上級の範囲です。
- 高等教育機関に留学予定の学生
- 英語学習プログラムへの入学および修了
- 奨学金や証書授与の候補者選考
- 自らの進歩を確認したい英語学習者
- ビザを申請する学生や社会人
自分の話す言語でサポートを受けるにはどこに連絡すればよいですか。
TOEFL テストとテスト準備に関する一般的な情報は、各地の TOEFL iBT Resource Center{ にお問い合わせください。当該地域の言語で情報を提供しています。TOEFL iBT Resource Center は特定の国に設置されています。
TOEFL テストのスコアを受け付けるのは?
130 を超える国々の 8,500 以上の大学、機関、その他の団体が TOEFL テストスコアを受け付けています。オーストラリアや英国におけるビザ要件を満たすための資料としての使用など、TOEFL のスコアを受け付けている団体/機関についての詳細は、TOEFL スコアの受け付け団体/機関 をご覧ください。
TOEFL iBT テストの実施場所や実施日は?
TOEFL テストは、実施日 (年間 30~40 回) の多さでも、実施会場 (165 か国で 4,500 か所のテストセンター) の多さでも、世界の他のどの英語能力試験にも勝っています。このテストは好きなだけ何回でも受け直すことができます。 ただし、再受験は 21 日以上経過してからとなります。
短編ビデオ (Flash、英語) で、TOEFL iBT のテスト当日のテストセンターでのおおまかな流れをご覧ください。
TOEFL iBT テストの教材は?
ETS では、TOEFL テスト対策となるさまざまな有料または無料の教材を揃えています。ETS の教材が テストの準備にどのように役立つかについては、TOEFL® Resources: An Overview for Students (Flash) をご覧ください。
TOEFL iBT テストの受験料は?
受験料は 160~250 米ドルの範囲で、国によって異なります。受験料、手数料、テスト日、テストセンターおよび形式については、テスト地 (英語) を選択して確認してください。
参照:


