TOEFL® テストに関するよくある質問 (FAQ)
- テストについて
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- TOEFL® テストとはどのようなものですか?
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TOEFL® テストは、英語を母語としない人が、大学の授業で聞き、話し、読み、書く英語を使用および理解する能力を測定するものです。
- TOEFL iBT® テストと TOEFL® PBT テストは何が違うのですか?
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TOEFL iBT® はインターネット形式で実施され、TOEFL PBT はペーパー形式で実施されます。TOEFL PBT テストは 2012 年半ばから段階的に廃止されます。
- TOEFL iBT テストは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのスキルを測定します。このテストは、年間 30~40 回、165 か国 4,500 以上のテスト会場でオンライン形式で実施されます。
- TOEFL PBT テストは、リーディング、リスニング、文法、ライティングのスキルを測定するもので、インターネット形式のテストが利用できない地域で実施されます。
詳しくは、次の項目をご覧ください。
- TOEFL テストのスコアを受け付けるのはどのような機関ですか?
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130 か国の 8,500 を超える大学や機関が TOEFL のスコアを受け付けています。TOEFL テストが英語圏留学へのパスポートとなる理由については、TOEFL スコアの受け付け団体/機関をご覧ください。
- 志望先の出願に必要なスコアを知るにはどうすればよいですか?
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出願に必要なスコアは機関ごとに異なります。必要なスコアについては、まず TOEFL® Destinations Directory (TOEFL® 送付先便覧)(英語) で確認し、より具体的な要件は直接機関にお問い合わせください。大学院に出願する場合は、その機関が GRE® (Graduate Record Examinations®) テストなど他のテストも要件にしていないかどうかも確認してください。GRE テストの詳細は、www.ets.org/ gre (英語) をご覧ください。
- テストはどのくらいの頻度で実施されていますか?
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TOEFL iBT テストは、年間 30~40 回、指定の日に実施されます。ここ (英語) をクリックすると、テストの実施日と実施地域が確認できます。
- テストセンターとテスト日はどうしたらわかりますか?
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165 を超える国々の 4,500 以上の受験地 (英語)から受付中のテスト日を選択します。登録は、オンライン、郵送、電話、窓口のいずれかで行います。
- 1 日のうちにテストを終えることは可能ですか?
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はい、テストは 1 日で終了します。テストの所要時間はおよそ 4 時間ですが、チェックインの手続きがあるため、テスト会場に 4 時間 30 分以上いると予定してください。
- テストを受け直すことはできますか?
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はい、このテストは好きなだけ何回でも受け直すことができます。ただし、再受験は 21 日以上経過してからとなります。現在すでに受験を申込んでいる場合は、その受験日から 21 日以内の日程で再受験を申込むことはできません。この方針に違反した場合は、スコアの取り消しならびに今後の受験の禁止という措置にいたり、受験料は返金されません。テストスコアに合否はありません。出願に必要なスコアは高等教育機関や団体がそれぞれ定めています。
- 他の試験ではなく、TOEFL テストを受けたほうが良い理由は何ですか?
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- 世界全域で高い評価を受けています
- 最も広く受け入れられてます
- 測定が最も正確です
- 最も公平で偏りがありません
- テストセンターが最多です
詳しくは、TOEFL® テストを受ける理由をご覧ください。
- 受験料
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- TOEFL iBT テストにはいくらかかりますか?
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テストセンターによって費用が異なります。一般に、160~250 米ドルの範囲です。登録料、テストセンター、テスト日およびテスト形式については、登録方法をご覧ください。
- 受験料には何通のスコアレポートが含まれていますか?
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受験料には次のものが含まれています。
- 受験者本人用のオンラインスコアレポート、ならびに、受験前に請求した場合に限り印刷版一部登録時に印刷版の請求オプションを選択しなかった場合、スコアはオンライン表示でのみ通知されます。このオプションは、受験前日の午後 10 時 (受験するテストセンターの時間) まで適宜変更可能です。スコアレポート設定を変更するには、オンライン プロフィール画面にアクセスしてください。
- 受験前に選択した送付先 (機関や団体) への公式スコアレポート最大 4 通 (指定の送付先には公式スコアレポートが ETS から直接郵送されます)
- 追加の公式スコアレポートを申し込むことはできますか?
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はい、テスト日の約 10 日後にスコアがオンライン表示された時点で、追加のスコアレポートを申し込むことができます。
- 追加のレポートを申し込む場合は、TOEFL オンライン登録システムを利用するか、TOEFL iBT Official Score Report Request Form (スコアレポート申込フォーム) に記入します。
- 申込フォームと支払証書を受領してからおよそ 4~7 日後にレポートが発送されます。
- 手数料は、レポート 1 通につき 18 米ドルです。
- 受験料の「払い戻し方針」はどのようになっていますか?
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キャンセルの期限であるテスト日の 3 日前 (テスト日を含まない) よりも前に登録をキャンセルした場合は、支払った当初の受験料の半額が払い戻されます。払い戻しは米ドルで行われます。現金での払い戻しは行いません。
- その他のサービスの手数料はいくらですか?
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受験料をご覧ください。
- 登録・申込
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- 登録する前に知っておくべきことは何ですか?
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登録する前に、希望のテストセンターを決める必要があります。テストセンターとテスト日 (英語)にアクセスしてください。
- テストはいつ登録できますか?
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すぐに定員に達するため、早めに登録してください。確実に予約するためには、希望するテスト日の 3~4 か月前に登録することをお勧めします。テストは、最も早い出願期限の 2~3 か月前に受ける必要があります。
- テストの予約を登録するためにはどうしたらよいですか?
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登録には、オンライン、窓口、電話、郵送の 4 通りの方法があります。最も速く簡単な方法は、オンラインによる登録です。165 を超える国々の 4,500 以上のテストセンターから希望の場所を選び、登録可能な日付を確認します。
登録方法をご覧ください。
登録の際は、次の点にご注意ください。
- 身分証明書を用意します。登録する名前は、テスト日に持参する身分証明書に記載のものと同一でなければなりません。
- 支払に使用するクレジットカード/デビットカード、電子小切手 (e-check)、PayPal® アカウント情報、TOEFL バウチャーのいずれかを用意します。
- スコアを送付する機関の名前を 4 つまで指定します。指定する機関は、TOEFL® Destinations Directory (TOEFL® 送付先便覧) (英語) から選択できます。郵送で登録する場合は、それぞれの機関の TOEFL コードも記入する必要があります。オンラインで登録する際に、スコアの送付先をまだ決めていない場合は、テストの前日の午後 10 時まで、ご自身のオンライン アカウントにログインして指定することができます。
- 希望するテストセンターとテスト日を決めておきます。テストセンターとテスト日 (英語) のリストから選択します。
- 支払方法にはどのようなものがありますか?
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受験料をご覧ください。
- TOEFL iBT 登録バウチャーとは何ですか?
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TOEFL iBT 登録バウチャーとは、オンラインまたは電話で登録する際に、クレジットカードの代わりに支払いに使用する独自のテスト登録コードです。登録バウチャーは、TOEFL iBT テストにしか使用できず、また、有効期限内に使用する必要があります。登録バウチャーは、ETS 認定の TOEFL iBT Resource Center または Voucher Reseller で現地通貨で購入できます。お問い合わせをご覧ください。
- TOEFL 登録バウチャーはどのようにして使うのですか?
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登録バウチャーを使用する場合は、登録方法に進み、オンライン アカウントを作成して、TOEFL iBT テストの登録を行います。 「Method of Payment (支払方法)」画面が表示されたら、「Voucher (バウチャー)」を選択して、TOEFL 登録バウチャーの番号を入力します。登録バウチャーは有効期限内に使用する必要があります。
- TOEFL iBT® Resource Center とは何ですか?
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TOEFL iBT Resource Centerでは、TOEFL テストについて詳しく説明したり、登録のお手伝いをしたりします。センターによっては、ご自身のクレジットカードを使ってオンラインによる登録が行えるところや、TOEFL iBT 登録バウチャーを現地通貨で購入できるところがあります。TOEFL iBT Resource Center でテストに登録すると、無料の TOEFL® Test Prep Planner (TOEFL® テスト準備予定表) の冊子がもらえます。お問い合わせをご覧ください。
- 登録上表示される名前について、どのような点を注意すべきですか?
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名前の綴りが、テスト会場で提示する有効期限内の身分証明書に印字されている名前と同一である必要があります。この情報が一致していないと、受験が認められず、受験料も返金されません。
- テスト会場はどうすればわかりますか?
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オンライン登録システムで受験する日付と地域を選択すると、その地域のテスト会場の一覧が表示されます。テスト会場とテスト日を検索して、ご自身の希望に一致するものを選びます。
- TOEFL iBT profileではどのようなことができますか?
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オンラインで登録する際には、ユーザー名とパスワードを指定して TOEFL iBT profile を作成します。その後、次のことを行うときにこのページにアクセスします。
- 住所を更新する
- 「View Order (注文を見る)」で登録を確認する
- TOEFL Value Pack を注文に追加する
- 登録を日程変更またはキャンセルする
- スコアレポート設定を変更する
- スコアを表示する
- 追加のスコアレポートを申し込む
- これまでの注文の状況を確認する
- 残高を支払う
- 登録の確認書が届くのですか?
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はい。「Thank You for Your Order (申し込みいただきありがとうございました)」という見出しのページで、「Print and View Your Registration Confirmation (登録確認書の印刷および表示)」を選択すると、確認書を印刷できます。確認書には、テスト日、開始時間、テスト会場の住所が記載されています。テストの前日にオンライン プロフィールにもう一度アクセスし、登録内容の変更 (当初の予定から時間や建物が変更されていないかどうかなど) を確認します。電子メールの確認書も届きます。
- 直前登録の特別料金がかかるのはいつからですか?
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登録はテスト日の 7 日前 (テスト当日を含まない) に締め切ります。この締切後に受け付けた登録については、35 ドルの直前手数料が加算されます。直前登録はテスト日の 3 日前 (テスト当日を含まない) に締め切ります。
- テストの締切を逃してしまいました。どうすればよいですか?
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別のテスト日を選択してください。
- オンラインで登録中に、ブラウザがフリーズして登録できませんでした。どうすればよいですか?
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- ブラウザを閉じた後、ログインし直してください。登録サイトの操作中は、ブラウザの「戻る」ボタンを使用しないでください。情報を入力する際に、アクセント記号を使用したり、ボタンやリンクをダブルクリックしたりしないでください。
- 問題が解決しない場合は、Customer Service にお問い合わせください。お問い合わせをご覧ください。
- オンラインでも、TOEFL iBT Resource Center でも登録できない場合、電話で登録することは可能ですか?
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米国、米国領、カナダからは 1-443-751-4862 または 1-800-GO-TOEFL(1-800-468-6335) に電話します。TTY コールは 1-800-529-3590 です。米国外の場合は、お問い合わせをご覧ください。
- 日程の変更またはキャンセルをしなければならないときには、どうしたらよいですか?
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登録したテストは、テスト日から丸 3 日以上前であれば (テスト当日および手続きする日を含まない)、日程の変更またはキャンセルが可能です。つまり、テストが土曜日の場合、日程の変更やキャンセルは火曜日までに行う必要があります。テスト日の変更手数料は 60 米ドルで、支払いをしてからでなければ変更できません。この手続きが丸 3 日以上前に受理されなければ、受験料は全額返金されません。テスト監督者に日程を変更する権限はありません。日程を変更するためには、登録番号と、登録に使用した姓名が必要です。
- 日程を変更するにはどうすればよいですか?
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日程変更を行う場合は、オンライン プロフィール画面にアクセスするか、以下の該当する番号に電話します。
米国、米国領、カナダからは 1-443-751-4862 または 1-GO-TOEFL
(1-800-468-6335) に電話します。
米国外の場合は、最寄りの Regional Registration Center に連絡してください。お問い合わせをご覧ください。
注意: テスト日を電子メールで変更またはキャンセルすることはできません。受験料の払い戻しを受けることはできますか?
はい。テスト日から丸 3 日以上前に登録をキャンセルすれば (テスト当日および手続きする日を含まない)、当初の受験料の半額が払い戻されます。払い戻しは米ドルで行われます。現金での払い戻しは行いません。 - TOEFL iBT 登録バウチャーの払い戻しを受けるにはどうすればよいですか?
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- 登録バウチャーを購入した後に、払い戻しを受けたい場合は、
- 登録前であれば、登録バウチャーを購入した組織に連絡してください。
- 登録後は、TOEFL iBT Registration Bulletin (TOEFL iBT 受験要綱) および TOEFL ウェブサイトに記載されている、通常の TOEFL の払い戻し手続きに従ってください。テスト日から丸 3 日以上前であれば (テスト当日および手続きをする日を含まない)、登録をキャンセルすることができ、支払い済みの当初の受験料の半額が払い戻されます。払い戻しは米ドルで行われます。現金での払い戻しは行いません。
- 受け入れ機関その他のスポンサーから無料の登録バウチャーを受け取った場合は、そのスポンサーに払い戻しされます。
- 受験の計画とテストの準備
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- テストはいつ受けるものですか?
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最も早い出願期限の 2~3 か月前に TOEFL テストを受けるようにすれば、スコアが期限内に志望機関に到着します。出願期限は、各志望機関のウェブサイトで確認してください。
- 登録はどのくらい前にするものですか?
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テスト日の 3~4 か月前に登録します。
- TOEFL テストのスコアを受け付けるのはどのような機関ですか?
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130 か国の 8,500 を超える大学や機関が TOEFL のスコアを受け付けています。詳しくは、TOEFL スコアの受け付け団体/機関をご覧ください。
- テストの準備はいつ頃始めるべきですか?
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テスト日の少なくとも 8 週間前には準備を開始します。
- TOEFL テストに備える最善策は何ですか?
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リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのスキルをできる限り磨いておけば、当日に自信を持ってテストに臨むことができます。ETS では、テスト向けの教材も揃えています。実際のテストに準じたサンプル問題を作成できるのは、TOEFL テストの製作元である ETS だけです。テスト教材の詳細については、テストの準備をご覧ください。ETS の教材が TOEFL テストの準備にどのように役立つかについては、TOEFL® Resources: An Overview for Students (Flash) をご覧ください。
- The Official Guide to the TOEFL® Test には、何が含まれていますか?
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この本には TOEFL テストの実際の設問を使った何百もの練習問題が掲載され、実際のテストと同じ長さの模擬テストが 2 回分収録されています。The Official Guide to the TOEFL® Test (電子書籍版) は、ETS Store (英語) からオンラインで購入できます
- TOEFL® Practice Online とは何ですか?
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TOEFL® Practice Online は、実際のテストを体験し、そのスコアとフィードバックをすぐに確認できるオンライン サービスです。TOEFL Practice Online のウェブサイト (英語) には完全模擬テストが用意され、受験時と同じ様に時間を測定しながら受験できます。Speaking セクションのスキル用の練習教材も販売されています。
- そのほかに ETS が発行する無料の TOEFL テストのリソースはありますか?
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受験者の役に立つと思われるその他の無料リソースには、次のものがあります。
- テストの各セクションの詳細
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- Reading セクションはどのようなものですか?
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- Reading セクションには 3 パッセージまたは 4 パッセージの読解用文章が含まれます。文章ごとに 12~14 の設問があります。このセクションの全設問の解答時間は 60~80 分です。
- TOEFL iBT のリーディング文章は、大学レベルの教科書からの抜粋で、ある分野やトピックの初歩的な説明です。多種多様な題材が取り上げられます。文章のトピックについてよく知らなくても心配することはありません。設問に答えるために必要な情報はすべて文章に記されています。
TOEFL サンプル問題 (英語) をご覧ください。
- Listening セクションはどのようなものですか?
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Listening セクションには、講義についての設問と、ごく自然な流れの長い会話についての設問があります。テストのどの部分でもリスニングの個所ではメモを取ることができます。Listening セクションは次の要素で構成されています。
- 講義は、それぞれ 3~5 分の長さのものが 4~6 種類あり、講義ごとに 6 つの設問に答えます。解答時間は 60~90 分です。
- 会話は、それぞれ 3 分程度の長さのものが 2~3 種類あり、会話ごとに 5 つの設問に答えます。解答時間は 60~90 分です。
TOEFL サンプル問題 (英語) をご覧ください。
- Speaking セクションはどのようなものですか?
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Speaking セクションは約 20分で、6 つの設問があります。
- 最初の 2 問は、本人の考え、意見、体験だけを頼りに話すことが求められるもので、「スピーキングの個別課題」と呼ばれます。
- 残りの 4 問は、授業の場合と同様に、リスニングとスピーキング、あるいは、リスニングとリーディングとスピーキングなど、英語のスキルを組み合わせるすることが求められるため、「スピーキングの総合課題」と呼ばれます。
ヘッドセットのマイクに向かって解答を話すと、その内容が録音されて ETS Scoring Network に送信され、認定を受けた評点者がそのスコアを採点します。
TOEFL のサンプル問題と解答 (英語) をご覧ください。
- Speaking の解答はどのように採点されるのですか?
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- 録音された解答が ETS Scoring Network に送信されると、3~6 人の評点者が 0~4 の 5 段階で総合的に採点します。6 つの課題の平均スコアが 0~30 のスコアに変換されます。
- 評点者は完璧な解答を期待しているわけではなく、高得点の解答にも所々に誤りがみられます。発音も英語のネイティブ スピーカーのように聞こえる必要はありません。評点者は、コミュニケーションの実効性と、与えられた課題を遂行する能力を聴き分けます。
- Speaking Scoring Guides (Speaking 採点ガイド) (英語) を確認して、サンプル問題の解答 (英語) を聴けば、解答がどのように評価されるかを理解できます。
- Writing セクションはどのようなものですか?
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Writing セクションのテスト時間は合計 50 分です。Writing では総合課題と個別課題の 2 つの課題に答えるよう指示されます。
- Writing の総合課題 (20 分) — 短い文章を読み、短い講義を聴きます。その後、読んで聴いた内容に関する質問の解答を記述します。
- Writing の個別課題 (30 分) — Writing のトピックについてのエッセイを記述します。
The Official Guide to the TOEFL® Test には、さまざまなトピックの一覧が掲載されています。The Official Guide to the TOEFL® Test は、ETS ストア (英語) で購入いただけます。
コンピュータ キーボードを使って解答を入力すると、その解答が ETS Scoring Network に送信されます。TOEFL のサンプル問題と解答 (英語) をご覧ください。
- Writing の解答はどのように採点されるのですか?
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- Writing の解答は 0~4 の 5 段階で総合的に採点されます。2 つの課題の平均スコアが 0~30 のスコアに変換されます。
- 専門的なトピックについての包括的なエッセイを書き上げることは期待されていません。解答は下書きと考えられます。エッセイにいくつか誤りがあっても高得点を得ることは可能です。
- Writing Scoring Guides (Writing 採点ガイド) を確認し、サンプル問題の解答 (英語) を読めば、解答がどのように評価されるかを理解できます。
- テストのセッション
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- テスト全体の所要時間はどのくらいですか?
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TOEFL iBT 全体のテスト時間は (チェックインを含む)、およそ 4 時間 30 分です。テスト自体は 4 時間です。チェックインの手続きに 30 分を要します。
- テスト会場に持ち込めるものは何ですか?
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個人の持ち物で受験する室内に持ち込めるものは身分証明書のみです。携帯電話、携帯端末、BlackBerry® デバイス、その他の電子機器や写真機器を持ち込むことはできません。
- テスト中にメモを取ることはできますか?
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受験者はテストの間中メモを取ることができます。テストの機密保護のため、テストの最後にメモ用紙はすべて回収されテスト会場で破棄されます。
- テストではヘッドフォンを付ける必要がありますか?
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はい。ノイズ低減機能のあるマイク付きヘッドフォンを渡されます。テストの Speaking セクションではこのマイクに向かって解答します。
- どのようなコンピュータ キーボードが使用されますか?
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TOEFL iBT テストでは、標準の英語コンピュータ キーボード (QWERTY 配列) を使用します。QWERTY という名前は、キーボードの 3 列目の左から 6 つの文字を示します。この種のキーボードを使ったことがない場合は、テストの前に練習して慣れておくようにします。

- テストの 1 つのセクションのみを受けることはできますか?
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いいえ。受験時には、テストを最初から最後まで受ける必要があります。Reading セクションと Listening セクションで少なくとも 1 問に解答し、少なくとも 1 つのエッセイを記述し、少なくとも 1 つの Speaking 課題を完了しないと、スコアを受け取ることができません。
- テスト当日
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- テスト日の前に必ずすべきことは何ですか?
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- オンライン TOEFL iBT アカウントにもう一度アクセスして、「View Order (注文を見る)」を確認します。
- 登録の際に公式スコアレポートの送付先を指定していないときは、テスト会場の現地時間のテスト前日の 午後 10 時までに、無料のスコアレポートの送付先を 4 つまで選択します。ご自身のオンライン プロフィールにログインしたら、各自のホームページの「View Order(s) (注文を見る)」をクリックし、表示された一覧から送付先を選択します。最初に選択した送付先を確認し、必要に応じて学部を選択します。「add another recipient (別の送付先を追加する)」を選択することもできます。午後 10 時の締切の後に志望機関を選択すると、スコアレポート 1 通につき 18 米ドルの手数料が課金されます。
- 登録確認書を確認します。テスト会場に変更 (当初の予定から時間や建物の変更など) がないか確認します。テスト会場に受験番号を持参します。受験手続きにはこの受験番号が必要となります。この番号がなければテストを受けることはできません。
- 有効期限内の身分証明書を持参します。身分証明書がなければテストを受けることはできません。
- テスト会場に行く計画を立てます。テストの登録確認書にテスト会場の住所が記載されています。予定された開始時間の 30 分以上前に到着するようにします。
- テスト当日に持参すべきものは何ですか?
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テスト当日に持参すべき大切なものは次の 2 つのみです。
- 氏名、署名、写真付きの認められた有効期限内の ID。有効な ID の要件はさまざまです。詳しくは、身分証明書の要件でご確認ください。
- 受験番号
- テスト当日はどのような流れになりますか?
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テスト当日に注意する点は次のとおりです。
- テスト会場には 30 分以上前に到着する。遅刻すると、受験が許可されず、受験料も返金されません。
- 登録番号と有効期限内の ID を持参する。詳しくは、上記の「持参するもの」をご覧ください。必要な書類がないと、受験が認められず、受験料も返金されません。
- テストの途中に 10 分間の休憩があります。
- テストの所要時間はおよそ 4 時間で、この制限時間を超えることはできません。
- 携帯デバイスその他の個人の持ち物を受験する室内に持ち込むことはできません。
短編ビデオ (Flash) (英語) で、TOEFL iBT のテスト会場に着いた後のおおまかな流れをご確認ください。
詳しくは、テスト当日のおおまかな流れをご覧ください。
- テスト中に室外に出て休憩をとることはできますか?
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- トイレにはいつでも行くことができますが、テスト全体の時間が 4 時間であることを覚えておきます。室外にいる間も時間は計測されます。テストの Reading セクションと Listening セクションの完了後に、どの受験者も 10 分間の休憩をとります。
- 何らかの理由で退室する必要のあるときは、挙手してください。
- 受験している室内から退出する必要のあるときは、退室時と入室時に監督者に身分証明書を提示する必要があります。
- テスト中も休憩中も携帯電話を使用することはできません。
- スコアとスコアレポート
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- TOEFL テストのスコアとはどのようなものですか?
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TOEFL iBT テストでは、Reading、Listening、Speaking、Writing の 4 つのスキルのスコアと合計スコアが示されます。
- リーディング 0~30
- リスニング 0~30
- スピーキング 0~30
- ライティング 0~30
- 合計スコア 0~120
合計スコアは、4 つのスキルのスコアの合計です。
- 受験者用のスコアレポートにはどのようなことが記載されますか?
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スコアレポートには、テストの各セクションのスコア、合計スコア、そのスコアの保持者が通常到達している能力レベルに関するフィードバックが記載されます。
- スコアはいつ、どのようにして受け取るのですか?
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スコアはテスト日から約 10 日後にオンライン表示されます。オンラインの TOEFL iBT アカウントにログインし、登録時に受信した ETS ID を入力して、「View Scores (スコアを見る)」リンクをクリックします。またご指定の大学や機関にも発送します。TOEFL iBT のウェブサイトに、テスト実施日ごとのスコアレポートのオンライン表示スケジュールが示されます。ご指定の通知先に届くまでに、米国内は 7~10 日間、その他の地域では 4~6 週間かかります。最も早い出願期限の 2~3 か月前にテストを受けることをお勧めします。
- スコアの送付先はいつ頃スコアを受け取りますか?
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スコアレポートは、テスト日の約 13 日後に送付先に電子送信または郵送されます。ただし、各国の郵便に関する諸事情については ETS の管理範囲外となります。郵送には、米国内の場合発送日から 7~10 日間、米国以外の地域では 4~6 週間かかります。お住まいの地域の詳細情報については、お近くの郵便局にお問い合わせください。
- スコアはいつまで有効ですか?
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ETS ではテスト日から 2 年間スコアを報告します。
- 受験料には何通のスコアレポートが含まれていますか?
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受験料には次のものが含まれています。
- 受験者用のスコアレポート 1 通 (印刷版を請求しなかった場合はオンライン表示のみ)
- 受験者が選択した機関や団体に直接送付される公式スコアレポート最大 4 通
- 追加の公式スコアレポートを申し込むことはできますか?
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はい、テスト日の約 10 日後にスコアがオンライン表示された時点で、追加のスコアレポートを申し込むことができます。
- 追加のスコアレポートはどのようにして申し込むのですか?
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スコアが表示された時点で (テスト日の約 10 日後)、追加のスコアレポートを申し込むことができます。スコアは、1 通につき 18 米ドルで、選択した機関に何通でも送付できます。スコアは、申込フォームと支払証書を受理してから約 4~7 日後に発送されます。
オンラインによる申し込み: TOEFL iBT アカウントからの申し込み。
ファクスによる申し込み:TOEFL iBT® Official Score Report Request Form (スコアレポート申込フォーム) に記入します。申込フォームに登録番号とクレジットカード/デビットカードの情報を添えて 1-610-290-8972 宛にファクスします。同じファクスを何回か送信するときは、クレジットカード/デビットカードに必要以上課金されないように、申込フォームの表面に大きく「DUPLICATE」と記してください。
郵送による申し込み: TOEFL iBT Official Score Report Request Form (スコアレポート申込フォーム) を印刷して、必要事項を記入します。フォームの指示に従って支払証書を添えて郵送します。
- スコアの送付先は、過去のテストのスコアを受け付けますか?
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スコアの各送付先に直接ご確認ください。
- TOEFL テストのスコアを受け付けるのはどのような機関ですか?
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130 か国の 8,500 を超える大学や機関が TOEFL のスコアを受け付けています。TOEFL のスコアは、オーストラリアや英国におけるビザ申請要件を満たすための資料としても使用できます。詳しくは、TOEFL スコアの受け付け団体/機関をご覧ください。
- TOEFL テストでは、GRE テストのような累積スコアレポートは作成されますか?
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いいえ。GRE テストとは異なり、TOEFL のスコアレポートでは、過去 3 回のテストのスコアを報告することはありません。TOEFL のスコアレポートには、前回受験したテストのスコアのみが記載されます。
- スコアレポートと一緒に Lexile 指数を受け取りました。これは何ですか?
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Lxile® 指数がわかれば、それを基に、各自のリーディング能力と関心に見合った図書で、リーディング スキルの向上につながる難度のものを見つけることができます。MetaMetrics® と ETS は、各自に適したリーディング教材を選ぶ無料サービスを提供しており、教材を当てずっぽうに選ぶことがなくなります。詳しくは、www.lexile.com/toefl (英語) をご覧ください。
- スコアをキャンセルすることはできますか?
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テスト セッションの最後に、スコアをキャンセルするオプションを選ぶことができます。テストのセクション別にスコアをキャンセルすることはできません。
- キャンセルしたスコアを復活させることはできますか?
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はい、テスト日から 10 日以内に本人からの申請を ETS が受理すれば、スコアを復活させることができます。この手数料は 20 米ドルです。スコア復活の申請には、氏名、生年月日、日中の連絡先番号、登録番号、支払証書が必要です。書面による申請をファックスまたは郵便で TOEFL Services までお送りください。(連絡先情報を参照してください)復活したスコアは、支払証書を受領してから約 3 週間後にオンライン表示され、その後受験者と受験者が指定した送付先に郵送されます。
- Speaking や Writing の解答の採点のし直しを要請することはできますか?
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はい、テスト日から 30 日以内であれば再採点を要請できます。Speaking または Writing のいずれかのセクションの再採点を要請することも (80 米ドル)、Speaking と Writing の両方のセクションの再採点を要請することも (160 米ドル) 可能です。Rescoring Request Form (再採点要請フォーム) に記入し、規定の手数料を添えてフォームに記載の住所に郵送します。クレジットカード/デビットカードで支払う場合は、フォームをファクスすることもできます。結果は、支払証書の受領の約 3 週間後に示されます。注意: 指定機関/団体へのスコアの送付をすでに要請済みの場合、再採点はご利用いただけません。
- スコアレポートに問題がある場合は、どこに連絡すればよいですか?
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ETS に電子メールを送信するか (toefl@ets.org)、電話してください (米国およびカナダ以外からは 1-609-771-7100、米国およびカナダからは 1-877-863-3546、東部標準時間の月曜日~金曜日 午前 8 時~午後 8 時)。月曜日は電話が混み合います。
- テスト後
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- テストの日程が変更になった場合、またはテスト会場に問題が生じた場合はどうなりますか?
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テストの実施がキャンセルされた場合、あるいは異常事態により採点ができなかったりテストスコアが取り消された場合は、日程変更手数料なしで別のテスト日を選択できます。
実際テスト会場に行ってから ETS によりテストがキャンセルされたことを知らされた場合は、無料でテスト日の変更を行うか、受験料の全額払い戻しを受けることができます。
受験後、ETS によりスコアがキャンセルされた場合、ETS の独自の裁量により、受験者に無料再受験あるいは払い戻しを受ける資格があるかどうかが判断されます。
ETS によるテスト実施のキャンセル、もしくは受験後のスコアのキャンセルが生じた場合、受験者は当初のテスト日から 30 日以内に、受験者本人分に限り妥当かつ文書で実証されたテスト会場への移動にかかる費用の払い戻しを請求することができます。払い戻しは米ドルで行われます。払い戻しの詳細については、テストに関する規約をご覧ください。
- テスト会場で技術的な問題が生じた場合、テストの日程変更を依頼できますか?
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ごく稀に、技術上の問題により、テストの開始を遅らせたり、日程を変更したりする必要のある場合があります。テスト会場でのこうした事情により、テスト セッションをキャンセルする必要が生じた場合、または、受験後にスコアレポートの作成が不可能と判断された場合には、無料でテストを受け直すか、当初の受験料の全額払い戻しを受けるかを選択できます。
- テスト会場で疑わしい行為や受け入れがたい行為を目撃したときは、どうすればよいですか?
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他の受験者の答案を写す、身代わり受験を行う、受験前にテストの設問または答えにアクセスする、メモや認められていない補助器具を使用するなど、スコアが無効になる可能性のある行為を目撃した場合は、できる限りすぐに ETS に連絡してください。情報はすべて極秘に扱われます。
- 電子メール: TSReturns@ets.org
- 電話: 1-85701-609 (米国およびカナダ)、1-609-406-5430 (それ以外の国)
- ETS がスコアレポートを取り消すことはありますか?
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はい、実施上の不備 (不適切な時間測定、不適切な座席指定、テスト用紙の不備、機器の不備など)、自然災害その他の緊急事態、テスト内容への不適切なアクセス、身分証明書の相違、不正行為、盗用、テストの部分ごとに英語力に一貫性がないことなどがあった場合、ETS はスコアレポートを取り消します。
- 連絡先情報
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連絡先情報を参照してください。


