TOEFL® のヒント
毎日英語を使おう
毎日、英語だけでコミュニケートする時間を設けましょう。あらゆるチャンスを利用して、聞く、読む、話す、書くのすべてを英語で行います。
書く
電子メールや、自分用の覚え書き、用事リストなど、新しい単語やよく使われる表現などを織り交ぜながら英語で書く練習をします。これを続けることで文章の構成力がつき、語彙が増えます。
聞く
音楽やインターネット放送、ラジオ、テレビ、映画などで英語を耳から学びましょう。聞く機会が多ければ多いほど、語彙や表現をたくさん身につけることができます。また、音楽は話し言葉のリズム感や抑揚パターンの習得に役立ちます。単語が聞き取れるように、しっかりと耳を傾けましょう。
読む
語彙の増加を目指すなら、読むのが一番。新聞や雑誌、本、ウェブサイトなど英語の読み物はいくらでもあります。読む力を向上させるには、他にも方法がありますのでLexile® 指数を参照してください。
話す
正しい発音とイントネーションに気をつけながら、大きな声ではっきりと話すようにしましょう。流れよく話せるように考えのまとまりごとに話すようにし、前置詞句のあとや、考えのまとまりごとに一呼吸置きます。感情をまじえながら話すことも大切です。母国語で同じスピーチを練習し、英語でもそれと同じようにジェスチャーや感情を入れながら話してみます。
日記をつける
大学入学に向けて、また日常生活での出来事について今、行っていることを書き留めます。自分の考えが整理でき、英語で書く練習にもなるので、日記をつけることはお勧めです。自分の学力がどのように向上しているかの記録にもなります。心の中や声に出して読んでみましょう。
QWERTY 配列のキーボードを使う練習
テストでは、英語 (QWERTY) 配列の標準コンピュータ キーボードを使用します。QWERTY 配列のキーボードでタイプできるように練習しておきましょう。
テスト当日の実力発揮に向けて
- 室温に合わせて快適な服装で試験に臨む。
- 栄養のある朝食をしっかりと摂る。
- テストセンターには少なくとも 30 分の余裕を見て到着する。
- 時間の無駄とならないように、指示をきちんと守る。
- 慌てない。目の前の課題に集中する。すでに解答済みの問題のことで悩まない。
- 1 つの問題に時間をかけ過ぎない。
- 必ず解答を記入する。わからない場合は、推測でもよいので選択する。
- 最後で焦ることのないように、質問ごとに時間配分に気を付ける。
参照:
- TOEFL® Resources: An Overview for Students (Flash)
- What to Expect on Test Day Flyer
- ビデオ『The TOEFL iBT® Testing Site』(Flash) (英語)
- TOEFL Test Prep Planner





