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TOEFL iBT® テストスコア

スコアはテスト問題に対する受験者のパフォーマンスを反映するものです。正式なスコアを受け取るには、少なくとも Reading と Listening の各セクションで 1 問解答し、エッセイ 1 つと Speaking の課題を 1 つ完了する必要があります。インターネット形式で実施される TOEFL iBT®テストでは、各課題の結果から算出される 4 セクションそれぞれのスコアと総合スコアが通知されます。

  • Reading セクション (スコア: 0 - 30)
  • Listening セクション (スコア: 0 - 30)
  • Speaking セクション (スコア: 0 - 30)
  • Writing セクション (スコア: 0 - 30)
  • 総合スコア (0 - 120)

受験者のスコアレポートには、スコアのほかにパフォーマンスレベルを示すフィードバックと、当該範囲のスコア獲得者が一般的にこなせる課題の説明が記載されます。

TOEFL®には合格/不合格がなく、個々の教育機関や代行機関によってそれぞれ必要とされるスコアが設定されています。TOEFL スコアは受験日から 2 年間有効で、受験回数についての制限はありませんが、テスト日は 12 日あける必要があります。すでに受験を申し込んでいる場合は、その受験日から 12 日以内の日程で再受験を申し込むことはできません。

採点方法

ETS では、受験者の学力を総合的かつ正確に判断するため、採点官による採点と自動採点の両方を採用しています。自動採点システムは便利であるものの、解答の有効性や内容の適切性を測定することができません。よって人の目で、アイデアや内容の質、形式などさまざまな角度から注意して採点する必要があります。

また調査によると、完全な自動採点用に設計された記号入力/選択方式のテストは、ヤマをはったり暗記などによる解答で不安定な結果が出やすいことが実証されています。

Writing セクションの 2 つの課題については、人の目による採点の補足として自動採点方式も採用しています。内容と意味は人の目で判断し、その他の語学的な側面には自動採点方式を採用することで、採点における一貫性と質の高さが実現されます。

採点における質の高さ

ETS では、広範なトレーニングを受け認定試験に合格した専門家を採点者として採用し、採点者には毎日基準に照らしたチェックを行っています。このチェックでは、課題に関する知識をはじめ、採点にあたってのガイダンス、幅広い解答に対する採点基準などを確認します。採点者の正確さは ETS 採点部のリーダーが常に監視し、また新しいテスト問題出題のたびに採点の質をチェックします。

採点とテスト実施は切り離して行われます

スコアの安全性と整合性を確保するため、採点はテスト会場ではなく、一貫性のある採点基準を導入している集中的な採点ネットワークを通じて行うことが重要です。TOEFL テストの採点は、安全な採点センターで厳重な管理体制の下、何名もの採点者からなるネットワークを通じて行われます。ETS では、受験者の出身国に限定された採点者ではなく、多様性に富んだ人的資源を採点者として確保しています。 また、客観的な採点を目指し、名前を伏せて採点します。Speaking と Writing のスコアは、採点者の先入観により影響を受けないよう、複数の採点者による採点方式を導入しています。

TOEFL スコアの受付団体/機関

130 か国の 10,000 を超える機関が TOEFL のスコアを受け付けています。詳しくは、TOEFL スコアの受け付け団体/機関をご覧ください。

参照:

 

TOEFL Test Taker

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