諸注意

TOEFL® テストのスコアを利用する人々や団体が極めて多いため、テストを公平かつ安全に実施することを目的に、テストセンターで従うべき規則が設定されています。

テスト当日の次の各場面におけるおおまかな流れをまとめた「TOEFL iBT™ Testing Site (TOEFL iBT® の受験会場)」のビデオをご覧ください。

  • テストセンターに到着する
  • チェックインの手続きをする
  • 受験する
  • スコアを通知するまたはキャンセルする
  • サインアウトの手続きをする

ビデオを見る (Flash) (英語) >

おおまかな流れがわかれば、テスト当日に落ち着いてテストに臨むことができます。一般的な流れは次のとおりです。

テスト前

  • 指定された開始時間の 30 分以上前にテストセンターに到着するように計画を立てます。遅刻すると、受験できないことがあります。
  • ETS は、テスト内容の機密保護のため電子スキャン探知デバイス (ハンドヘルド式/棒状の金属探知機や) を使用する権利を留保します。これに違反した場合は退室処分となり、受験料は没収されます。
  • 写真撮影を行い、その写真が指定の席に表示されます。写真はスコアレポートにも掲載されます。
  • 必須の秘密保持契約に署名するよう指示されます。
  • 個人の持ち物で受験する室内に持ち込めるのは身分証明書のみです。携帯電話その他の電子機器の持ち込みは禁じられています。
  • 座席はテスト監督者が指定します。
  • テストセンターで日程を変更することはできません。
  • 安全上の理由により、受験施設がビデオ撮影される場合があります。
  • 本人確認の際に、指紋押捺、署名比較、その他の形式の電子認証が併用されることもあります。

テスト中

  • テストの所要時間はおよそ 4 時間 30 分です。制限時間を越えることは一切認められません。
  • テストの途中で 10 分間の休憩をとることが規定されています。
  • セクションの時間を超過しないようにペース配分します。コンピュータによって時間が正確に計測されています。
  • 何らかの理由により補佐が必要なときは、その場で挙手してください。
  • テスト中も休憩中も携帯電話その他の機器の使用は認められません。(健康上の理由により、機器、飲み物、軽食を受験する室内に持ち込む必要がある場合、または、テスト時間の延長や休憩時間の延長を要する場合は、事前に申し込む必要があります。申し込みの手続きは、Bulletin Supplement for Test Takers with Disabilities or Health-related Needs に記載されています。)
  • テストでは、QWERTY 配列の標準の英語キーボードを使用します。テストを受ける前にこの配列のキーボードで練習し、配置や機能キーに慣れておくことをお勧めします。
  • 開始時に与えられたメモ用紙は、テストの終了時に必ず返却してください。

テスト後

  • スコアは受験日から約 10 日後にオンライン表示されます。
  • スコアをオンライン表示 (英語) する場合は、TOEFL iBT テストの各自のアカウントにログインし、「View Scores (スコアを見る)」を選択します。
  • また、スコアは受験日から約 13 日後に、受験者本人 (印刷版を請求した場合) およびご指定の大学や機関に発送されます。
  • より高いスコアが必要な場合は再受験が可能です。

関連項目: