angle-up angle-right angle-down angle-left close user menu open menu closed search globe bars phone store

TOEFL iBT® テストに関する規約

ETS は、あらゆる受験者にとって公平なテストを、安全な環境で実施するよう万全を期しています。ETS では、皆様の受験を完全かつ公平なものにするために一貫した方針と手順を定め、維持しています。

テストの機密保持に関する手順

テストセンターにおいて受験者が従うべきことを、理解しておく必要があります。テストセンターに関する手順および規定の詳細は、TOEFL iBT® Information and Registration Bulletin に記載されています。テスト当日の流れをまとめたTOEFL iBT® Testing Site video (Flash) (英語) をご覧ください。

テストセンターでのチェックイン

すべてのテストセンターでは、以下の手順に従ってください。

  • ETS が承認している ID (写真付き、署名入り) を提示する。登録時に使用した名前と ID カードに記載の名前が完全に一致する。
  • 手書きおよび署名のサンプルを提出する。
  • 写真を撮る。写真はコンピュータ画面に表示され、自身のスコア レポート (紙面) に印刷されます。
  • テスト会場周辺はビデオによる監視がある場合があります。
  • 目視による検査を行う際、メガネをお外し頂く事もあります。この検査は、チェックイン時や休憩から戻られる際に行われ、数秒で終了します。
  • ETS は、テスト内容の機密保護のため電子スキャン探知デバイス (例:ハンドヘルド式/棒状の金属探知機) を使用する権利を留保します。違反が明らかになった場合はテスト会場から退出を求められ、受験費用は返金されません。

テストセンターによっては、以下の手順のいずれかが必要な場合もあります。

  • 指紋/親指の指紋
  • 電子チップが埋め込まれた ID
  • テスト実施中のビデオによる会場のモニタリング
  • 生態音声・画像認証

受験

試験開始に関わる注意点:

  • 書籍や電子機器、ハンドバッグ、バックパックなどの私物は利用できないように別の場所に保管し、安全を確保します。認められていない補助器具のリストについては、下記の「不適切な行為」セクションを確認してください。テストセンターおよび ETS は、センター内に持込まれた個人の持ち物について一切の責任を負いません。
  • 退室時と再入室時には、確認のために ID をテストセンターの監督者に提示する必要があります。

テストセンターからの退出処分となる不適切な行為

不正行為や非倫理的な受験行為はいかなる場合も認められません。ETS は、受験者が自分の力だけで試験の全部または一部を回答しなかったということの証拠、または試験の問題や解答を事前に知っていたということの証拠として、統計的評価方法またはその他の専門的評価方法を使用します。受験者が受験前または受験中または受験後に、登録受験者本人以外の誰かの助けを借りて、試験問題の全部もしくは一部を共有・入手した場合、または他人に上記の共有・入手を行わせたために、不正に有利な状況にあったと ETS が判断した場合、ETS は、当該受験者の事前登録取消や、当該受験者のスコアの保留もしくは取消、またはその受験者の将来における受験の禁止を実行する権利を留保します。

スコアが保留されると、調査が完了しスコア保留が解除されるまで、機関へスコアが送付されることはありません。

ETSの調査により受験者のスコアがキャンセルされる場合、または受験当日または後日に非倫理的な行為が認められた場合、ETSは、その懸念内容がスコア送付先機関の判断材料となるように、その懸念内容をスコア送付先機関と共有することもあります。ETS はスコアを受領した機関すべてにキャンセル通知書を送ります。

テストセンターの管理者は、違反者をテストセンターから退出させる権限を持っています。またETS は、TOEFL のウェブサイトに掲載されている、またはテスト当日にテストセンターで伝達される Bulletin (要綱) に記載されているポリシーおよび手続き規定に違反する行為に対し、スコアの取り消しおよび/または今後の受験の禁止を行う権利を留保します。このような違反行為には次が含まれますがこれらに限定されるものではありません。

  • テストの全部または一部を、誰かの代わりに受験しようとしたり、自分の代わりに他人に受験させた場合、またはそれを試みた場合。
  • テストの内容、メモ用紙、テストに関連するメモを持ち去った、または持ち去ろうとした、または送信した場合。状況の如何にかかわらず、テスト内容の全部または一部 (ハードコピー、口頭、電子的など手段を問わず) の削除、複製、送信および/または第三者への開示をする恐れがある場合。
  • 許可されていないときや、テスト終了の合図のあとの時点で、テストもしくはテストセクションの参照、見直し、または回答を行った場合。
  • 有効な身分証明書を提示できない場合。
  • テストの実施前に、テスト内容、テストの一部、またはテストに関する情報 (テスト問題、トピック、解答を含む) を取得した場合、またはそれらを不正にアクセスした場合、または、事前に知り得たテスト情報を何らかの形態でテストセンターに持ち込んだ場合。これには、身分証明書に記載した形での持ち込み、禁止されているデバイスを通じての持ち込み、および、テストに関連した補助物として使用されるあらゆるその他の手段を介した持ち込みが含まれます。ETS は事前に情報を入手したという証拠がある場合にスコアを取り消す権利を留保します。
  • 携帯電話、時計、その他の電子機器をテストセンターで使用することは禁止されており、違反者はテストセンターから退出させられ、かつ/または ETS によりスコアを取り消されます。受験料は払い戻しされません。
  • 以下のような認められていない補助物を使用、または保持した場合:
    • シャープペン
    • ペン
    • スキャンペン
    • 計算機
    • あらゆる時計機器
    • 書籍
    • 小冊子
    • ノート
    • 認められていないメモ用紙
    • 定規
    • 蛍光ペン
    • ヘッドフォン付きステレオまたはラジオ
    • 辞書
    • テスト対策用ツール
    • 翻訳機
    • あらゆる電話機器
    • リスニング、記録、スキャン、音声、写真撮影などが可能な電子機器
  • 本人確認書類以外の私物の試験会場への持ち込み。衣類およびその他の私物は試験監督者による検査対象となります。受験会場では、特定の衣類またはヘアアクセサリが禁止される場合があります。調査または禁止されるアイテムには以下のようなものがあります:
    • ネクタイ
    • ボウタイ
    • 帽子
    • スカーフ
    • ジャケットやその他の上着
    • クリップ
    • カフスボタン
    • くし
    • バレッタ
    • ヘアバンド
    • ジュエリー(結婚指輪を除く)
  • コンピュータの改ざん
  • テスト中または休憩中に許可なく、テストが実施されている室内もしくはその付近、またはテストセンターの建物から離れた場合。
  • テストセンター内への武器や火器の持込み
  • 受験する室内に食べ物や飲み物を持ち込んだ場合 (障害または健康上の理由による特別の対応を認められている場合を除く)。
  • 受験する室内にたばこや電子たばこを持ち込んだ場合。
  • 規定の休憩時間を超過した、または規定外の休憩を取った場合。休憩についてはテストセンターのスタッフが厳重な監視を行い、所定の回数または時間を超えて休憩を取った受験者がいれば通報する義務を負っています。
  • 休憩時間を利用して、もしくは Speaking セクションの開始を遅らせることにより、Speaking セクションの回答の準備を行った場合、または、Spleaking セクションの問題に対する回答について何らかの支援を受けた場合。
  • 提供されたメモ用紙やその他何らかの手段を利用して休憩中にエッセイの準備をした場合。
  • 所要時間や回答の傾向に不審な点がある、またはテストのさまざまな部分に関してパフォーマンスが一貫していない、他のテストと矛盾するパフォーマンスがあるなどの理由により、回答の無効性が明白である場合。
  • Writing もしくは Speaking のセクションでの回答が他の TOEFL テスト受験者の回答と著しく類似する要素を含んでいることが明白である場合、または公開・非公開を問わず何らかの資料に記載された言葉や概念を出典の明示なしに引用している、もしくは言い換えて使用していることが明白である場合。
  • 何らかの迷惑行為や脅迫的行為におよぶことで、試験の実施を妨害した場合。いかなる形式でも、試験を妨害する行為は許されません。テストセンターの監督者には、妨害行為を断定できる独自の裁量権があります。
  • 助けを受けた、助けを受けようとした、他者を助けた、または他者を助けようとした場合。テスト中または休憩中にテスト問題、トピック、回答について話し合ったり情報を共有したりする行為は、その形式にかかわらず一切禁じられています。また、試験後にもテスト問題、トピック、回答について話し合ったり情報を共有したりすることは禁止されています。これには、チャット、回覧板、フォーラム、SMS メッセージ、テキストメッセージ、電子メール、写真などによるコミュニケーションも含まれます。
  • このウェブサイトに記載されているBulletin (要綱) に定められている規定、テストセンターの監督者からの指示、その他の資料に記載されている指示内容示に従わない場合。

テスト実施上の規則やテストセンター監督者の指示に従わない場合、ETS は今後の受験の禁止やスコアの取り消しを含む (ただし、これらに限定されない) あらゆる措置を取る権利を留保します。スコアが取り消しになった場合、受験生には通知されず、また、受験料も返金されません。

不審な行為の報告

テストの安全性を妨げたり、混乱を起こしたりするような行為に気づいたら ETS までご連絡ください。報告された不正行為については、厳重かつ念入りな調査が実施されます。情報はすべて極秘に扱われます。

電話:
1-800-353-8570 (米国、米国領、カナダ)
1-609-406-5430 (上記以外のすべて)
ファクス:
1-609-406-9709
電子メール:
reportcheating@toefl.org

テスト日の変更

天候その他のやむを得ない状況により、開始時間の遅延やテスト日の変更、テスト後のスコアのキャンセルを行う場合があります。

受験前に ETS によってテスト日が変更された場合は、受験者は別のテスト日を選択することができます。この場合、テスト日の変更手数料はかかりません。

実際テスト会場に行ってから ETS によりテストがキャンセルされたことを監督者から知らされた場合は、無料でテスト日の変更を行うか、受験料の全額払い戻しを受けることができます。

受験後、ETS によりスコアがキャンセルされた場合、ETS の独自の裁量により、受験者に無料再受験あるいは払い戻しを受ける資格があるかどうかが判断されます。

ETSがテスト実施をキャンセル、もしくは受験後のスコアをキャンセルした場合で受験者がテストセンターまでの交通費を負担した場合、受験者は当初のテスト日から 30 日以内に、受験者本人分に限り適正かつ文書で実証された交通費の払い戻しを請求することができます。払い戻しは米ドルで行われます。

適正な領収書と次の情報を用意した上で、TOEFL® Services までご連絡ください。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 郵送先住所
  • 日中の連絡先番号
  • 電子メール アドレス
  • 当初のテスト日
  • TOEFL 受験番号
  • テストセンターでどのようなことが生じたのかの簡単な説明

テスト日の変更や払い戻し規約についてのご質問等がについては、 TOEFL Services までご連絡ください。

TOEFL Test Taker

Promotional Links

TOEFL iBT® テストの準備

今すぐ申込む

TOEFL Go!®公式アプリ

場所に関係なく、公式 TOEFL iBT 対策で TOEFL 試験の準備を行いましょう。今すぐダウンロードする

TOEFL® オンラインの練習問題

唯一の公式模擬テストで、実際の TOEFL iBT 試験を体験できます。今すぐ注文する

Official Guide to the TOEFL® Test

ETS が作成した唯一の TOEFL テスト対策ガイドを活用して演習を行いましょう。電子書籍としてもご利用いただけます。今すぐ購入する