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英国またはヨーロッパに留学しましょう

  • 英国の100%の大学、および権威あるラッセルRussell Group®の大学に受け入れられています
  • ヨーロッパのトップ大学で受け入れられ、フランスおよびドイツでは最も推奨されています1

英国

TOEFLテストは、英国の100%の大学、およびラッセルグループの大学に受け入れられています。欧州連合の市民であれば、学生ビザなしで英国に留学することができます。ただし、EU圏外から留学した場合は、現地の英国領事館または大使館に学生ビザを申請する必要があります。

英国での生活や学習についての詳細は、International Student U.K.のページ(英語コンテンツ)をご覧ください

Tier 4学生ビザのためのTOEFLテストの利用

TOEFLテストは英国では正式に認知されていませんが、特定の条件下においてはTier 4学生ビザで受け入れられています。一定の条件の Tier 4 学生visaに利用できます。内務省が確立したプロセスにより、各大学は申請者の英語力を知るための方法を選択することができます。本条項では、TOEFL iBT®テストなどSELTリストに記載のない英語テストのスコアを持つ学生に対して、大学がConfirmation of Acceptance for Studies (CAS)を発行できるとしています。

TOEFL scoresをこの方法に利用するためには、次の条件を満たす必要があります:

  • 志願する英国の大学がTOEFL iBTテストを入学書類として受け入れている場合。出願先の大学がTOEFL iBTスコアを受け入れることを確認するには、大学のサイトをご覧になるか、管理事務局まで直接問い合わせてください。
  • TOEFL iBTスコアが志望する大学およびコースの要件を満たしている場合。TOEFL iBTスコア要件は大学や申請するコースにより異なります。志望する大学のウェブサイトを確認してください。
  • 内務省が移民申請用に定めたTOEFL iBTのスコア要件を満たしている方。対象スコア(scores):
    • 大卒レベルのコースの場合 - B2レベル
      • 総合:72
      • Reading:18
      • Listening:17
      • Writing:17
      • Speaking:20
    • 事前準備コースの場合 - B1レベル
      • 総合:42
      • Reading:4
      • Listening:9
      • Writing:13
      • Speaking:16

ヨーロッパ

欧州連合またはシェンゲン協定圏内での留学を予定している方で、西ヨーロッパ以外の国から留学する場合はビザが必要です。90日以上滞在を予定している場合は、長期滞在ビザまたは滞在許可も必要となります。

申請する前に、EU加盟国の信頼できる機関から承認を得る必要があります。これらの書類を申請するには、留学を予定している国に申請書を提出し、必要な書類や証拠書類を提出する必要があります。申請には以下が含まれます:

  • 有効なパスポート
  • 入学許可証
  • 医療保険
  • 言語能力の証明
  • 学費を支払い、自活できることの証明

処理には通常1か月ほどかかりますが、90日ほどかかる場合もあります。90日以内に応答がない場合は、拒否された可能性があります。詳細についてはビザオフィスにお問い合わせください。

ヨーロッパ留学の詳細については、以下を参照してください:

1 情報源:フランスの大学の入学審査担当者59名およびドイツの大学の入学審査担当者100名を対象とした調査。