TOEIC® テスト指導者向けPropell® ワークショップについて
TOEIC® 指導者向けPropell® ワークショップでは、効果的な受験対策と、実際に使える英語を身に付けるための学習指導方法をさまざまに模索します。
コミュニケーションとしての言語の指導
言語の学習指導分野における研究では、実際に役立つコミュニケーションを行う機会を学習者に提供することの重要性が強調されています。 そのためには、実際の状況や課題に対して、習得中言語で対応させるのが効果的だとされています。
コミュニケーションとしての言語の指導では、学習者のニーズと習得中言語で何を伝達したいのかということに焦点を当てながら、次の点をサポートします。
- 日常生活で使われる英語を理解させ、また自分でも実際に使わせる
- 社会的交流を行わせる
- キャリア関連のコミュニケーション スキルを伸ばす
語学教師の役割
コミュニケーションとしての言語の学習における語学教師の役割は、実際の状況を想定した意味ある課題を完了させることを目的に、形式から機能まで、習得中言語に関するあらゆる知識を生かす必要に迫られた状況に生徒を引き込むことです。
最大限の学習効果を実現させるためにも、教師は、なぜ習得中言語でコミュニケートしたいのかといった生徒のニーズに合わせて適切な学習方法を採択する必要があります。以下はその例です。
- 求人広告の閲覧
- 求職申込書の記入
- 電化製品修理サービスの依頼電話
- 道順の尋ね方
実際の状況を想定したこのような課題は、TOEIC テストの受験対策として、また職場関連のコミュニケーションを習得する上で有効です。
ワークショップに関する詳細は以下をご覧ください。
TOEIC® Listening and Reading テスト指導者向け Propell ワークショップ
TOEIC® Speaking and Writing テスト指導者向け Propell ワークショップ

