TOEIC Bridge™ スコアの活用方法

スコアの活用方法

TOEIC Bridge は、さまざまな企業・団体・学校によって利用されています。

企業や政府機関

多国籍企業、政府機関においても、人事に関する意思決定を円滑に行うための管理ツールとして、TOEIC Bridgeのスコアを参考にしています。以下はその例です。

  • 社員/職員の採用、昇進、配置
  • 職務研修
  • 海外への配属
  • 語学研修

TOEIC Bridgeのスコアは、以下のような場面で必要な英語力を社員/職員が有しているかどうかを判定する際の参考にすることができます。

  • 特定の職責を遂行する
  • 英語で実施される研修に参加する
  • 企業/組織内で昇進する - または、そのためにさらなる英語研修を要請される

学校/教育機関プログラム

多くの大学や高等教育機関、語学学校が、以下を目的とした初級・中級英語能力の客観的な判断手段として、TOEIC Bridgeを利用しています。

  • 新規および現在の学生を適切なレベルのクラスに配置する
  • 学生がレベルアップしたことを証明する
  • プログラムやカリキュラムの有効性を評価する際の参考にする
  • 初級・中級の英語力に到達しているかどうかを測定する

スコアの活用方法に関する追加情報は、TOEIC Bridge™ User Guide をご覧ください。