Study in Canada
- REGION
- North America
- LANGUAGE
- English & French
- CURRENCY
- CAD ($)
- TIME ZONES
- UTC−4 to UTC−8
- CLIMATE
- Cold to temperate
カナダは、研究の質の高さで世界トップ10に入る国の一つとされており、多くの大学が企業や国際機関との強い連携を持っています。そのため、学生は学びながら実社会での経験を積む機会を得ることができます。
カナダならではの特徴
カナダの連邦政府、州政府および準州政府は、留学生が留学計画を立てたり、入国・滞在に必要な手続きを理解したり、カナダでの生活に備えたりするための、信頼性の高い最新情報を提供しています。
Immigration, Refugees and Citizenship Canada(IRCC) では、就学許可(Study Permit)の申請方法や取得条件、カナダで学ぶための要件などに関する公式情報を確認できます。また、カナダ政府が運営する国際教育ポータルサイト EduCanada では、カナダの教育制度の概要に加え、教育機関の選び方や奨学金・資金援助に関する情報を提供しています。
カナダの教育制度は州・準州ごとに管理されているため、各州・準州も留学生向けの公式情報サイトを運営しています。これらのサイトでは、地域ごとの教育制度や生活情報に加え、留学生向けプログラム、入学要件、各種サポート制度などを確認することができます。
以下のリンクから、各州・準州が提供する公式情報をご覧いただけます。
IMMIGRATION, REFUGEES AND CITIZENSHIP CANADA
就学許可(Study Permit)に関する情報
カナダ政府が提供する留学情報サイト
カナダの教育制度や学校検索、奨学金情報を確認できます。
カナダの多くのカレッジや大学、専門教育プログラム、資格認定機関、規制機関では、英語力の証明が求められます。学術分野から専門分野まで幅広く認められているTOEFL iBT®テストは、英語による学習やコミュニケーションに必要な能力を証明する、世界的に信頼されている英語能力評価の一つです。
よくある質問
カナダには数多くの教育機関があるため、まずは自分にとって何を重視するかを明確にすることが大切です。例えば、学びたい分野、所在地、キャンパスの規模、学費、卒業後の進路やキャリアの実績などを基準に検討するとよいでしょう。
多くの学生は、学校検索サイトを活用したり、進路指導担当者や教員、留学アドバイザーに相談したりしながら、自分に合った進学先を探しています。
カナダでは、College は主に実践的でキャリアにつながる教育に重点を置いており、修了証書(Certificate)やディプロマ(Diploma)、場合によっては学位課程を提供しています。また、Polytechnic は College に近い教育機関ですが、より高度な技術教育や産業界と連携した実践的な学習、応用研究に重点を置いています。
一方、University は主に学位授与を行う教育機関で、学術的な学びや研究を重視しており、学士課程に加えて修士課程や博士課程などの大学院プログラムも提供しています。
学部課程(Undergraduate) は、高校卒業後に進学する最初の高等教育課程で、ディプロマ(Diploma)、修了証書(Certificate)、または学士号(Bachelor's Degree)の取得を目指します。
大学院課程(Graduate) は、通常、学士号取得後に進学する課程で、修士号(Master's Degree)や博士号(Doctoral Degree)などのより高度な学位の取得を目指します。
ディプロマ(Diploma)や修了証書(Certificate)
主にカレッジやポリテクニックで提供される1~2年程度のプログラムです。特定の職業に必要なスキルを身につけることができ、就職やさらなる進学につながります。
学士号(Bachelor's Degree)
通常4~5年のプログラムで、主専攻を中心に複数の分野の科目を学びながら、幅広い知識と専門性を身につけます。
博士号(Doctoral Degree):高度な専門性を身につけるためのプログラムです。通常は数年を要し、独自の研究や高度な専門知識の習得に重点が置かれます。
カナダの学年は通常、夏の終わり(8月または9月頃)に始まり、翌年の5月頃まで続きます。途中には休暇期間が設けられています。
教育機関によって、以下のような学期制度が採用されています。
カナダの多くのカレッジや大学では、高等学校またはそれに相当する教育課程を修了していることが求められます。厳密な年齢制限はありませんが、一般的には17歳以上で学業を開始する学生が多くいます。
また、就学許可(Study Permit)を申請する時点で18歳未満の場合は、後見人証明書(Proof of Guardianship) の提出が必要となる場合があります。
スコア要件は、所属機関、プログラム、職業、またはビザカテゴリーによって異なります。応募先の機関や専門団体に直接要件を確認してください。
オーストラリアでの生活や学習についての詳細は、以下のサイトをご覧ください: https://www.studyaustralia.gov.au